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精油の科学と使用法シリーズ2
バラ油


著者/訳者名 ジュリア・ローレス 著 / 高山林太郎 訳
出版社名 フレグランスジャーナル社発行年月 1997年12月
体裁 新書判 / 180頁定価 1,600 円
目次
第一部 バラをめぐる医学的・歴史的な背景
  伝説、神話および象徴性
  医薬としてのバラの伝統的な利用法
  21世紀の治療薬としてのバラ
  バラの栽培、バラ油の生産および品質管理
  バラ油の特性とその応用のしかたとのまとめ
  バラ油の使用方法、その安全性についてのデータ、保蔵するときの注意
第二部 バラ油が有効な病気・症状
  あせも、花粉症、感染症、乾燥肌 … 等、44症例
内容 花の女王 ―それは何といってもバラです。バラの花びら4,000kgからわずか1kgしかとれないバラ油は、まさに精油の女王で、たとえようもないすばらしい芳香と、 私たちを健やかに美しくしてくれる力とが、全世界で賛えられています。
●バラをめぐる伝説と神話、それが象徴するもの
●バラ油の特性、その応用のしかた、その安全性についてのデータ、保蔵するときの注意
●バラ油をじょうずに使ってすぐになおせる50におよぶ病気・症状と、その際のバラ油の用い方をわかりやすく指導
●バラ油を利用した最高のスキンケアテクニック
●バラのさまざまな種類、バラの組成成分の解説