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精油の科学と使用法シリーズ4
ローズマリー油


著者/訳者名 ジュリア・ローレス 著 / 熊谷千津 訳
出版社名 フレグランスジャーナル社発行年月 1998年2月
体裁 新書判 / 176頁定価 1,600 円
目次
第一部 ローズマリーの医学的・歴史的な背景
  追憶のハーブ
  伝統的な「万能薬」
  ローズマリー油の化学的分析と臨床データ
  栽培、生産、品質管理
  ローズマリー油の特性とその適用について
  ローズマリー油の使用方法、安全性、保存上の注意
第二部 ローズマリー油の適用例
  インフルエンザ、風邪、骨液包炎、肝機能障害 … 等、52症例
内容 ハーブの「プリンス」と呼ばれるローズマリーは、病気の予防や、脳と神経の活性化など伝統的な万能薬として古代より愛され、栽培され、多くの物語を生んできました。
その化学的な分析をはじめ、特性と使用法を豊富に紹介します。
●ローズマリー油が永く愛され続ける由縁
●ローズマリー油が担ってきた伝統的な役割
●ローズマリー油の栽培、生産、品質管理
●ローズマリー油が有効な50のさまざまな病気・症状とその活用法をわかりやすく指導